12万本/Lのアスベスト含有する水道水を加湿器に使って大丈夫か? [医療とがんとアスベスト]
今話題の、アスベスト問題の企業はアスベストを含んだ水道管を大量に作っていたことが原因であることは知られている。では、その水道管を通ってきた水道水は大丈夫なのか?
アスベストは水道管の強度を上げるために日本では1932 年より採用されている。水道水のpHが低いとアスベストセメント管を腐蝕溶解してアスベストが水道水中に大量に混入するため、人体への危険性や悪影響の恐れから、1988年に全面使用禁止および製造中止となった。しかし2003年現在でも国内の全水道管3.2%程度は残っている。それらのアスベスト管を通ってきた水道水1L中には12万本のアスベストが含まれているとされる。
WHO の飲料水質ガイドラインによると、マウス実験でアスベストには生殖毒性、胎児毒性、催奇形性は認められず。また変異原性もほぼ観察されなかったと報告されている。アスベストの吸入による危険性は知られているが、高濃度の飲料摂取における発ガン性については説得力のある証拠はほとんどなく、生態学的な住民調査でも関連はなかったとの研究報告がされている。
そのためWHOでは水溶アスベストについての基準は設けず、日本の水質基準でも基準値は設けられていない。以上から,現時点では,アスベストが飲料水に含まれることのリスクについては無視して差し支えないものと考えられている。
しかし、水道水は、飲むだけのものではない。たとえば、アスベスト含有水道水使って洗濯して密閉した室内でを乾燥機をつかったり、加湿器を使用すれば、大量のアスベストが飛散すると思われる。これらの濃度は、吹付け石綿の劣化・脱落どころの比ではない。
加湿器や乾燥機は普及して間もないので、10年後、20年後に加湿器による中皮腫・肺がんが発生する可能性も否定できない。当面、自分の家にきている水道水中にアスベストが含まれていないと言うことを確認するまでは、加湿器等の使用は控えるべきではないだろうか。家電メーカーはそのような危険性把握しているのだろうか。
なお、たばこ煙の粒子(5ミクロン)程度、髪の毛の1/5000のアスベストは、通常の浄水器などでは濾過できないので、変な業者にはご注意を!!
(参考)
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/topics/dl/sekimen.pdf
01/07/03 肺がんを併発するじん肺の健康管理等に関する検討会(第1回)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/0107/txt/s0703-1.txt
シリカは、職業性の問題だけではなくて、地球でいちばん多い元素ですから。例えば、加湿器などはみんな水道水でやって、白い粉が付くわけです。あれは、アモルファスで結晶ではないですが、成分は同じです。これは、環境も含めて、非常に大きな問題です。
アスベスト含有水道水を加湿器で飛散させることは危険!
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/usr/db/d_file3-0002-0393.pdf
下記HPは、あくまでも加湿器に使用する水道水中細菌を念頭に考えられていますので、そのままあてはめることはできないと思いますが、細菌ですら飛散するのですから、それよりはるかに小さな水道水中のアスベスト粉塵は、加熱しても変化せず、そのまま飛散してしまう可能性があります。
また、最近の気化式加湿器にしても、アスベスト含有水道水使って水を気化させたフィルターには大量のアスベスト粉塵が残留して付着している可能性があります。それを、水で洗えば飛散する可能性はないでしょうが、万が一、掃除機などで吸い込んだ場合は、アスベスト粉塵は空気中に飛散することも考えられ取扱いには注意が必要です。
いずれにしても、これらに対する安全性に関する情報や取扱いの際の留意事項が、関係する製造メーカー、行政、国から何ら示されていないことが、不気味でなりません。
特に、水道水中のアスベスト濃度など、1990年代のアスベスト騒動の時にも問題となっており、各自治体は把握しているはずなのにそれらが公開されないのはなぜなのでしょうか。
超音波加湿器の微生物汚染について
http://www.yama-yaku.or.jp/guest/soudan/078085.htm
8-3 ネブライザー,加湿器
http://www.imcj.go.jp/kansen/c2/c2-8.htm
(5) 超音波加湿器の使用は勧められない。(DIII)
超音波加湿器(図8-8)はいずれも,構造が複雑なため内部の洗浄が困難である。また,運転開始後の振動子水槽(エアロゾルが生成される水槽)の水温は,すみやかに30℃まで上昇する。すなわち,超音波加湿器は構造的に微生物汚染を受けやすい。また,超音波加湿器が原因で,Legionella pneumophila(レジオネラ・ニューモフィラ)やAcinetobacter baumannii(アシネトバクター・ボゥマニイ)などによる感染が生じた例がある。さらに,米国CDC(Centers for Disease Control and Prevention)は,「病室内での超音波加湿器の使用禁止」を勧告している。したがって,在宅医療においても超音波加湿器の使用は差し控える必要がある。
なお,超音波加湿器に代わる室内加湿法として,蒸気式(ヒーター式)加湿器,フィルター気化式加湿器,および超音波ネブライザーなどの使用があげられる。
2005.09.20 (火) (東京新聞)水道水アスベストの実態
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050920/mng_____tokuho__001.shtml
アスベスト(石綿)問題は、冷蔵庫やエアコンなどで石綿を使っている家庭用品を経済産業省が公表する事態となっている。健康へのその影響に対して国民の関心が高まる中、気になるのが水道水だ。石綿は水道管の原料としても使われていた。国は「水道水は問題ない」と太鼓判を押す。でも、直接、口に入れるものだけに、やはり気になる。実態を探った。 (星野 恵一)
一リットル中、二万三千本から十二万本-。少しデータは古いが、東京都立衛生研究所(現・東京都健康安全研究センター)が一九八八年に公表した、都内の一部の水道水に含まれる石綿繊維の数だ。調査は八七年、都内の九つの浄水場の水道原水と浄化後の浄水、そして石綿セメント水道管(以下、石綿管)を使った地域の水道水を対象にした。
調査を進めた背景を、報告書は「石綿繊維は建築材、自動車のブレーキ用摩擦材や水道管の一部に石綿セメント水道管として使用されており、環境由来による水道水汚染や石綿管からのはく離による給水栓水(水道水)の汚染が問題になる」と記している。
調査の結果だが、原水に含まれていた石綿繊維は最大二十五万本(一リットル中の数、以下同様)で、浄水は最大十一万本、水道水では最大十二万本。繊維の長さは最大で一〇・〇ミクロンだった。
問題は、原水にはわずかな繊維しか含まれていないのに、水道水で増加した地域があったことだ。三鷹市浄水場や羽村市浄水場では、原水ではほとんど含まれなかったが、水道水での濃度が上がっている。
■口に入れるものだけに…
水道水で濃度が高くなった理由について、調査は「石綿管からのはく離が示唆される」としながらも、「石綿管が明らかにはく離している確証は得られない」と断定を避けている。
旧衛生研究所は八八年にも島しょ地域や多摩地域で同様に調査した。この時は石綿繊維の数は、水道水では最大四万五千本、繊維の長さは最大で五・〇ミクロン未満。やはり、水道水の方が石綿濃度が上がった地域があった。
両年の調査で、検出された石綿は、毒性が低いとされる白石綿だった。
旧厚生省も同じ時期に水道水の調査を実施し、石綿繊維は一リットル中、最大三十七万本だった。が、調査個所は全国で三十カ所だけで、原水と水道水の比較はしておらず、調査地域も明かしていない。
都、国とも、その後、継続調査はしていない。
昭和女子大の元教授らが八六、八七年に都内で進めた調査では、最大で千八百万本との数字もある。
旧衛生研究所、国の調査では、石綿管からのはく離について断定を避けているが、昭和女子大の元教授らの調査では「水道管の使用年限や、その通過距離に関係があり、主因は管内のはく離によるものと考えられた」と指摘している。
石綿管は五〇年代後半から六〇年代後半にかけて主に使われた。石綿の健康被害が社会的に問題となったことから、八五年に生産が中止され、新たな敷設はしていない。今から約十年前の九四年には、都内の石綿管延長は、上水道で約五十キロメートル(水道管総延長の約1・9%)。全国では、八七年当時、石綿管は七万七千キロメートル(同18・2%)だった。その後、取り換えが進み、都内では今年三月末時点で約三十九キロメートル(同0・2%)、全国では〇三年で、約一万八千キロメートル(同3・2%)に減少している。
しかし、石綿管が残っているのも事実で、一番の関心は、健康への影響だ。
旧衛生研究所の調査は健康への影響に触れていなかったが、都水道局の担当者は「国が水道水中のアスベストについては『問題ない』としており、都としても問題ないレベルと考えている」と話す。
■飲んでも『問題ない』が…
「問題ない」という国の判断の根拠となっているのは、世界保健機関(WHO)が策定した飲料水の水質ガイドラインや、米国環境保護局(EPA)の基準だ。WHOのガイドラインでは、飲料水中の石綿について「健康影響の観点からガイドライン値を定める必要はないと結論できる」としている。EPAの基準は、動物実験による毒性データから、繊維の長さ一〇ミクロン以上で、一リットル中七百十万本以下となっている。
■口から摂取なら毒性かなり低い
国は、こうした基準や、八八年の調査も参考に、九二年の水道水基準の改正では、「石綿は呼吸器からの吸入に比べ、経口摂取に伴う毒性はきわめて小さく、水道水中の石綿の残存量は問題となるレベルにない」として、石綿の水質基準を設けなかった。
EPAの基準に比べれば、同センターや旧厚労省の調査結果で判明した石綿濃度はかなり低い値であったことは確かだ。
アスベストに詳しい専門家の一人は、「水道水中の石綿繊維は、国内では問題のある濃度は出ていないとされている。水道水や、石綿を含む食品を飲み込んで、その繊維が消化器系の臓器に突き刺さったという報告例も聞かない。高濃度のものを大量に飲み込み、長く体に滞留していれば影響があるかもしれないが、通常なら、飲み込んでも、体の外に出てしまうものの方が多いと思う」と、健康への影響はないと話す。
「静かな時限爆弾 アスベスト災害」などの著書がある東京女子大の広瀬弘忠教授は、こう分析する。
「旧都立衛生研究所の調査では、石綿濃度はかなり低い。米国の八三年の調査推計では、平均的な米国人が年間に口から摂取する石綿繊維は、食物で二十四億本から十四兆本、飲料で九十万本から四千億本とされる。国の調査をもとに、仮に一リットル中約四十万本の繊維が含まれていて、一日に二リットルの水道水を飲むとしても、年間摂取量は約三億本で、少ない。同センターや国の調査だけからみれば、調査対象となった水道水は危険とは言えない」
どうやら、国や同センターなどの調査結果ほどの濃度であれば、特段、問題はないようだ。
■不安につけ込み浄水器の販売も
ただ、広瀬氏は、「国の調査でも、全国的な石綿濃度の実態が分かっていないのが問題」と指摘した上で、こう警鐘を鳴らす。
「WHOは水道水中の石綿が健康障害を引き起こす証拠があがっていないことから、『健康上問題ない』とする一方で、水道水中の石綿の影響調査が困難で、費用がかかりすぎ、『これまできちんとした調査研究が行われなかった』という指摘もしている。明らかにされていないリスクには、よほど慎重でなければならないだろう。疫学的には、米国の石綿濃度の高い地域では、消化器系での発がん率が他地域に比べて高いという研究もある。国は全国的な石綿濃度の調査を継続的に続けるべきだ」
なお、石綿問題に絡めて、高額な浄水器の販売をする業者についての苦情や相談が、国民生活センターに複数寄せられている。何とぞ、ご注意を-。
【水中アスベスト繊維の調査結果】
=1987、88年当時
水道水中の 原水中の
採取場所 総本数/リットル 総本数/リットル
田無市浄水場 38000 15000
三鷹市浄水場 120000 7500未満
羽村市浄水場 85000 15000
昭島市浄水場 85000 77000
大島 45000 30000
利島 37500 7500未満
新島 45000 7500未満
小笠原(父島) 29500 7500未満
※旧東京都立衛生研究所調べ。調査対象となった17の調査地のうち、原水より、水道水の石綿濃度が高かった地域。
トラックバック 2
一リットル中、二万三千本から十二万本〓。少しデータは古いが、東京都立衛生研究...
アスベストが中皮腫を起こすことは、もはや疑いの余地がありませんしかしながら、ニュースのほとんどが社会問題として論じられ、なぜ、ぜアスベストが中皮腫引き起こすかに触れられることは滅多にありませんいろいろ調べてみましたが、やはり原因は不明…アスベストはもの...









はじめまして、加湿器の使用をしようと、商品の詳細を探索していたら
この問題を目にしてびっくりしました。非常の多くの記事がありますね。
しかしながら、私が思うに、加湿器の使用でアスベスト被害を
おうというのでは、理屈からすれば風呂をはじめ日常的な生活の
水周り全てが危険ということになり、また、河川に水道水が流れ込んで
いれば同様に危険でしょう。(アスベスト粉塵がガスのように振る舞い、
非常に遠隔な場所にまで飛散する性質を考えれば)
80年代にアスベストを使用した水道管の使用が全面的に禁止に
なったといいますが、それまでは使用されていたということになります。
全国で風呂に入らない人や、加湿器が出回らない時代でも湯を沸かして
湿度を上げるなどの行為をまったくしていない人はほとんどいないのでは
ないでしょうか。もしも、水道水に含まれているようなスケールの本数の
アスベストが飛散して実害を及ぼすのであれば、中皮腫は、工事現場などに
携わって粉塵を吸い込んでしまった人たちに特徴的な病ではないのでは
ないかと思います。
警戒に越したことはないとは思うのですが、悲観的に考えすぎてしまい、
必要以上に危機感を感じて議論が瞑想してしまうことになることも
危惧していますがどうでしょうか。
by ☆ (2005-11-30 19:06)
加熱して水を蒸発させ加湿する旧式のもの。たとえば基本的には風呂の湯気やストーブにかけたヤカンのような仕組みのものについては、アスベスト粉塵は飛散することなく水と一緒に流れていくので、そう心配していません。
しかし、最近の加湿器は、超音波の振動で霧を作り、それを室内にまき散らすタイプのものがあり、これらは水道水中の細かい不純物の粒子も霧と一緒に飛ばすために、面倒なフィルター交換も必要ないことをうたい文句にしていますが、逆に言うと、それらはフィルター等で引っかけることなく、粒子を室内に飛散しているのではないでしょうか。
(下記、厚生労働省のHPによると・・・)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/topics/dl/sekimen.pdf
石綿セメント管は、施工性がよく、また安価であったことなどから、昭和30
年代から40年代を中心に、水道管として多く使用されました。しかし、石綿セ
メント管は、強度が弱く、破損率が他の管種より高いこともあって、・・・・
とありますので、最も影響があるのは1965~75年頃でしょうか。これらの高濃度のアスベスト含有水道水により、中皮腫の40年の潜伏期がすぎて、病気が発症がし始めるのは、2005年から2010年ですので、最近の急増している中皮腫患者の石綿への曝露経路が水道水であることを否定できないと思います。
石綿作業従事者の奥さんが中皮腫になった例も報告されていますが、洗濯前に洗濯物をそんなにバタバタ叩いたりするのでしょうか。当時の洗濯法を私は知りません。むしろ洗濯の際に水道水中のアスベストが洗濯物に付着して、取り込むときに飛散したものを曝露したという可能性はないのでしょうか。私はよく洗濯物を取り込む際に、シワをとるためにバタバタとしていました。
不安をあおるつもりはないのですが、色々さがしても大丈夫との見解は見つからず、厚生労働省の水道課に尋ねても「そのような話は聞いたことがありません。」というだけで、大丈夫とはいわれませんでした。おそらく彼らも純粋にわからないようなのです。
どなたか大丈夫という情報をお持ちでしたら教えてください。なお、加湿器のメーカー数社にもメールで問い合わせましたが、一ヶ月以上たった今現在回答はありません。
by dobbin (2005-12-01 03:39)
私には、加熱して水道水を蒸発させる仕組みの加湿器が大丈夫で、
超音波で水を振動させて水蒸気を作り大気中に放出する加湿器は
危険であるという論理が分かりません。どちらも粉塵が大気中に飛散
するように思うのですが。。
by ☆ (2005-12-18 23:54)
☆さん
そうすると、状況はもっと深刻ですね。重要なポイントは、中皮腫の発症には、アスベストばく露から発症までに40年の潜伏期間が存在していることです。
私は、最近の超音波式加湿器や室内で使う乾燥機に問題意識を持っていましたが、☆さんのご主張のように、単に加熱・気化したものでも、空気中にアスベスト粉じんが飛散するのであれば、1970年前後に、アスベスト含有水道水をつかって風呂に入ったり、ヤカンでお湯を沸かすことにより、何万本もの青石綿繊維が、室内に充満しばく露してしまったことになります。
そして、40年の潜伏期がすぎて、2005年から2010年に、石綿管を使用した地域の住民に、中皮腫が発症がし始める可能性は、いずれにせよ否定できないと思います。その点はどのようにお考えですか?
☆さんがご指摘された、『水道水に含まれているようなスケールの本数のアスベストが飛散して実害を及ぼすのであれば、中皮腫は、工事現場などに携わって粉塵を吸い込んでしまった人たちに特徴的な病ではないのではないかと思います。』
全く、その通りだと思います。今回、アスベストが尼崎の工場周辺でで大問題となったのは、労働災害のみと思われていたアスベスト問題が、実は一般住民もばく露して、肺がんや中皮腫を発症する危険性があることが明らかになったからではないでしょうか。
加湿器等が、その様な健康障害を起こさないことを願いますが、それを確認できる情報が、関係者に尋ねても全くないということです。
今必要なことは、現在どの地域の水道水に、どの程度のアスベストが含有されているのか、明らかにすること。またそれらの含有した水道水を加湿器や乾燥機で室内で使用しても危険性が本当にないこと。
これを明確にする必要があります。
by dobbin (2005-12-20 11:16)
私の考えは、そのような地域で発生した中皮腫患者の
家庭環境を詳細に調べ、考察しなければ結論は出せないというもので、
原因として否定はしきれないものの、原因になり危険だとは現時点では
到底いえません。今は仮定に仮定を重ねた命題を考えているに
過ぎませんので。
しかるべき調査機関でもってまず我々の不安に対する論拠を具体的に
手に入れなくては、単なる気にしすぎ、の域を出ないのではないでしょうか?
ただ、残念ながら一般人には不可能だし、それをいきなり行政にゆだねる
ことは難しいのですよね。アメリカでは裁判になったことがあるなんてニュースも
見たことがありますが、それにしても、その勝敗が重要なのであってあの国は
とんでもないことが裁判になりますからね。
潜伏期間に関しては40年というのは目安であって、
20年とも30年とも言われていますので、そのような地域を調べてみれば
既に一定の患者数の偏りが現れているのではないでしょうか?
で、仮に偏りが見られたとしても、すぐさま水道水の使用が原因とは
断定はできません。それにはまた調査が必要ですので、問い合わせで
回答できないのも無理からぬことでしょう。専門家ほど検証なしで軽率な
ものいいはしないものです。
テレビでわりと身近なスケールの環境問題の特集がやっていることが
ありますが、大学等での検査、調査が根拠になっていることが多いですね。
テレビ局がこういう声に対する特集をやってくれると良いのですが。
大学・専門機関等での調査も期待できますし。
どちらにせよ、早く無用な心配事であったと言える調査が
期待されますね。
by ☆ (2005-12-20 20:25)
☆さん
貴重なご意見誠にありがとうございます。上記の点については私も全く同意見であります。
早くきちんとした調査がなされて、白との判定がでればいいと願っています。
私なりに、できる範囲で調べたり尋ねたりしたのですが、(何せいなかに住んでいるものですから)何らそれらを判断できるような情報が得られません。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
by dobbin (2005-12-21 11:10)