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たばこ自販機成人識別 フジタカ、カメラ方式で対抗 [たばこ報道・論文]

ICカードなんて、と思っていたら別の方法が出てきました。

同社は「対面販売と同じ仕組みの原始的な手法だが、消費者にとって一番便利。ICカード化は販売店の売上高減少にもつながりかねない」(営業企画部)

現状の対面販売で、未成年の可能性がある場合はに運転免許証などの確認をしていない中で、自動販売機だときちんとできるないと思われる。

特に、「未成年の可能性がある場合に」とすると、確認する場合も提示を求めるかどうかの判断が曖昧で、むしろそれらの判断が不要なように、アルコールやたばこの購入する場合は、成人であることを証明できる身分証名称が必要としてしまった方がいいのではないだろうか。 

アメリカのロサンジェルスでは、たばこ、アルコールの購入の際には必ず身分証明の提示が必要でパスポートを見せた記憶がある。それらは、未成年に酒類、たばこを販売した場合、売った店側も処罰の対象となるからだそうだが、それぐらい厳格な法の運用をするべきと考える。

 


たばこ自販機成人識別
フジタカ、カメラ方式で対抗

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006040700069&genre=B1&area=K30


写真
カメラによる成人識別機能を搭載したフジタカのたばこ自販機

 

未成年の喫煙防止策として日本たばこ協会(東京都)などが全面導入を目指すIC(集積回路)カードの成人識別機能付き自動販売機に対抗し、大手自販機メーカーのフジタカ(京都府長岡京市神足)がカメラ方式の独自路線を打ち出した。

 フジタカはICカードの早期普及が困難とみて消費者の外見を中心に判断する手軽さを売り込む構えだ。

 日本たばこ協会は、ICチップを搭載した「たばこカード」を成人に販売、同カードで成人を識別する自販機を国内の全機約62万台に搭載する計画を決め、今年3月に導入時期を2008年夏と発表した。自販機の業界団体も足並みをそろえ、大手各社は今後、製造する自販機をICカード対応機種だけにする見通し。

 一方、フジタカは大手では唯一、独自方式の採用を決めた。硬貨投入口横の小型カメラで消費者の顔などを店員らが確認し、未成年の可能性がある場合はインターホンから呼び掛けて、運転免許証などをカメラに提示してもらう仕組みで、このほど対応機種を発売した。店員が不在になる夜間はオペレーターが対応する。同社は「対面販売と同じ仕組みの原始的な手法だが、消費者にとって一番便利。ICカード化は販売店の売上高減少にもつながりかねない」(営業企画部)とし、年1万台の販売を計画する。

 これに対して、日本たばこ協会は「システムが複数あると消費者が混乱する。カメラでは購入に時間がかかったり、トラブルが起きるのでは」と困惑し、ICカード方式の周知徹底を急ぐ方針だ。


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