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喫煙率の半減に関する意見 賛成は12%のみ 健康日本21あいち [たばこ政策・雑感]

これは無関心のなせる技なのか、それともこれが真の民意なのか?!

最大の敵は、おそらくは無関心と、人任せの姿勢。なんらかの行動を起こそうとする

ホワイトTBプロジェクト

http://blog.so-net.ne.jp/no_smoke/2005-09-14-2

をみてから私はブログを始めました。

健康日本21あいち計画中間評価案に対するご意見集約結果

http://www.pref.aichi.jp/kenkotaisaku/kenkonippon21update/21_publiccomment.html

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利益相反 JTの「広告宣伝費・販売促進費」の合計は1兆円超 「がん対策推進基本計画」 [たばこ政策・雑感]

 マスコミが静かなわけである。日本たばこ産業株式会社が納めている「たばこ税」は2兆円だが、広告宣伝費と販売促進費は、1兆円超(平成12年度)なのだ。http://info.edinet.go.jp/pdfget02/00201BBG.pdf p.83 販売費及び一般管理費(日本たばこ産業株式会社 有価証券報告書 参照)

 日本人全体の医療費が6兆円といわれてるのに、広告費・販売促進費としてだけで1兆円もお金をもらえば、どうなるだろうか。一社当たり、数百から、数千億円になるのではないか。

 そのお金は当然、報道機関にも流れていく。国に納める税金額の半分以上の規模のお金が「広告宣伝費・販売促進費」として、関連機関に支払われているのであれば、報道機関が今回の暴挙に無関心を装っていることにも納得がいく。また、いくら現場が問題意識を持っても、上層部の意向、経営上の判断により、沈黙せざるを得ない。

 そもそも、経験上、書くだけ無駄だということを彼らは嫌というほど知っているのだ。

 そうして、マスコミを封じ込め、厚生労働省に対しては「タバコ事業法」という法律をたてに”政策に一貫性がなくなるだろうバカ野郎”と恫喝し、表面上は紳士ぶって下記のようなパブリックコメントと称した文章をのたまう。日本たばこ産業株式会社はパブリックではない!

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たばこ喫煙率半減への民意を示そう-がん対策推進基本計画 [たばこ政策・雑感]

 あれだけ名指しで恫喝※ されれば、財務畑※ の厚労相など腰砕けになるのは必至!!

 「まれに見るバカ その名は現在の厚生労働大臣」。。。。。 言わずともみんな知っているか。
  残業ゼロ法案、生む機械発言、タミフル、そして今回のこの発言。

  人情の坂口大臣、信念の尾辻大臣、
  その後がこのヘニャヘニャ「柳」澤大臣とはなんとも情けない。

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迷走する日本たばこ産業株式会社 たばこ対策に対する考え方は一貫せず [たばこ政策・雑感]

 かつて、中央社会保険医療協議会において、「ニコチン依存症管理料」について、保健適用とする際に、日本たばこ産業株式会社(JT)のコメントは以下のようであった。

平成18年度医療報酬改定案答申に関する会社コメント
http://www.jti.co.jp/JTI/attention/20060215.html
(前略)
 今回の答申において「ニコチン依存症管理料については、保険導入の効果に係る検証の作業を通じて、禁煙指導に国民の保険料財源を充当することに関し、さらなる国民的なコンセンサスの形成に努めること」としておりますので、効果の検証にあたっては、広く国民の意見を真摯に受け止め、十分な議論を尽くされることを強く希望します。
                                               2006年2月15日
                                          日本たばこ産業株式会社



 そして、今回の論調が以下の通りである。

厚生労働大臣 柳澤 伯夫 様 (尾辻元大臣の時は、宛先不明の意見書であったが今回は、財務畑の大臣を堂々と名指ししている)
                                              2007 年4 月25 日
                                          日本たばこ産業株式会社
                                          代表取締役社長 木村 宏

 日本たばこ産業株式会社(以下JT)といたしましては、「がん対策推進基本計画」に、喫煙者率の引き下げを数値目標として示すことに強く反対します。

(中略)
 それにもかかわらず、今回「がん対策推進協議会」が打ち出した方針を踏まえ、万一、「がん対策推進基本計画」に喫煙者率に関する数値目標が盛り込まれることとなれば、行政としてのたばこ対策の一貫性が損なわれることにもなりかねず、(中略)
 今般、政府が、我が国の今後のがん対策のあり方のご検討を進められるに当たり、JT といたしましては、従来の政策とも一貫性のある、真に実効ある「がん対策推進基本計画」が策定されますようお願い申し上げます。                                       以上

 議論の対象は異なるものの、前者では「広く国民の意見を真摯に受け止め、十分な議論を尽くされることを強く希望します。」とし、あたかも、国民の意見をよく聞けといわんばかりの論調。
 それに対して、今回の「がん対策推進基本計画」には、18名のうち6名が国民代表であることを考慮して、「行政としてのたばこ対策の一貫性が損なわれる」と、行政施策での応酬。

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厚労省:喫煙率の半減や、がんによる死亡率を今後10年間で20~25%削減 [たばこ政策・雑感]

 あいかわらず、またたばこネタになってしまった。これはひょっとして、「禁煙ネタ中毒」

がん対策に数値目標
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070418ik03.htm
厚労省協議会 「喫煙率半減」議論
 厚生労働省のがん対策推進協議会(会長=垣添忠生・国立がんセンター名誉総長)は17日、「がん対策基本法」の具体的な目標などを定める「がん対策推進基本計画」に、喫煙率の半減や、がんによる死亡率を今後10年間で20~25%削減するなどの数値目標を盛り込む方針を打ち出した。

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喫煙者の逆ギレ事件 [たばこ政策・雑感]

最近、喫煙者の逆ギレ事件を数多く聞きます。

やはり、正面切っては反対できないものの、本音を言えば反対したいとの抑圧されたていた反動が出てきているのでしょうか。

社会的な禁断症状であり、しばらくしたら収まるといいのですが。そのような期待も込めて下記に座布団一枚!!



記者のつぶやき
喫煙弱者論にもの申す
 「喫煙者は虐げられている弱者だ」という主張がある。本当にそうだろうか。

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桃の天然水の糖分はコーラ並み ?! [たばこ政策・雑感]

企業体質なのかもしれないが、よりにもよってあの華(原朋)美混入、いえいえ、カビ混入販売で悪名高き「桃の天然水」を復刻するなんて、気が知れない。
 
意図的とは思わないが、コーラ並みの糖分を含んだ製品を「天然水」とあたかもミネラルウォータのような健康そうな名前をつけて500ml、1500mlの大型ペットボトルに入れて売っているのだ。不健康きわまりない製品を消費者が大量に摂取してしまうことの、倫理的な問題についての感覚が鈍っていることには間違いないようだ。

たばこ税の顛末 -公明党 坂口税調会長- [たばこ政策・雑感]

今回のたばこ増税は、公明党が鍵だっただけに、その顛末がよくわかる記事だと思います。
ご参考まで・・・



税制改革のポイント 坂口税調会長に聞く             公明新聞:2005年12月17日付
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1217_02.html

中小企業の活性化促す 投資減税の拡充など柱に
定率減税全廃 景気動向見据え、見直しも
耐震改修促進税制創設 国民の安心、安全に配慮

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喫煙者の寿命を予測! - Smokin' Life - [たばこ政策・雑感]

予想死亡年齢については、どの程度の精度があるのかはわからない。しかし、タバコにかかるお金の予測には期待できそうだ。

喫煙者で使ってみて感想をお知らせください。できれば亡くなる前に・・・

Smokin' Life
人生でタバコにかけるお金・寿命を簡単計算http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se296918.html

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来年6月にも歩行禁煙条例 静岡市、中1の請願受け [たばこ政策・雑感]

すばらしいことと思う、ほんとうに。ただ、我が身を省みて、ネット内でくだを巻いてばかりでなく、リアルワールドでなにかできないか、真剣に考えされられ、少し反省させられた出来事です。

  ”中学生がやっている、いわんや○○おや” とね。

来年6月にも歩行禁煙条例 静岡市、中1の請願受け

中国新聞 12月13日
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005121301003230_Politics.html

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