So-net無料ブログ作成
検索選択
私の主張 ブログトップ
前の10件 | -

医療関係者の大きなお世話 エホバの証人輸血受けず [私の主張]

 「一方、同病院の医師や看護師からは『瀕死(ひんし)の患者を見殺しにしてよかったのか』と疑問の声も上がっている。」
 
 医療関係者の、信仰に対する無理解と大きなお世話である。それらを、今はやりの周産期死亡事例と同列に取り上げるマスコミの見識を疑う。
 
 死亡した患者の親族は「エホバの証人」の信者ばかりではない。マスコミがこのように大々的に取り上げれば、信者でない親族と、信者の家族との間に、命や信仰に対する価値観の相違よる確執が生じるかもしれない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

コムスン ここまで、欺瞞に満ちた行為はみたことがない。堪忍袋の緒が切れる。 [私の主張]

 ここまで、欺瞞に満ちた行為はみたことがない。堪忍袋の緒が切れる。親会社のグッドウィル・グループ(GWG)6月6日付のニュースリリースで、「利用者の説明、他事業者への紹介等を徹底します」としていたが、「他の事業者」とは、自グループ内の他の事業者のことだったようだ。そんな非常識が通用するとでも思っているのだろうか。馬脚をあらわすとはこのことだ。

 「顧客へのサービス継続と従業員の雇用の確保を最優先するため」

 これは、強盗が 「顧客」と「雇用」 を人質に開き直ったような行動であり、とうてい看過することはできない。厚労省も旧厚生省の観点からだけでなく、旧労働省の労働基準法を使って事業者をどんどん摘発するべきではないか。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

悪魔に魂を売り渡した 厚生労働大臣 柳澤伯夫 -がん対策推進基本計画 [私の主張]

悪魔に魂を売り渡した厚労相 「命と税金」を奪い取る死神

 http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/profile/daijin.html

 
やなぎさわ はくお
柳澤 伯夫
生年月日 昭和10年8月18日
本籍 静岡県
衆議院議員 静岡3区(当選8回)

彼の国政における素晴らしき業績は、

  1.バブルの頃は、年金破綻の道筋を造り、お年寄りを苦しめる

  2.自殺者対策を放置し、自殺者を増やす

  3.残業ゼロ法案で、過労死する労働者を増やす

  4.「生む機械」 発言で人権無視する

  5.産科医療を崩壊させ、命の誕生、母胎の生命を奪う

  6.タミフルによる自殺被害者を創り上げる

 そして、最後の仕上げは、たばこで400万人の「屍の山」を作り上げる

   ※ ちなみに、ナチスによって殺害されたユダヤ人は900万人といわれている

 生命の「入るを制して、出るをふやす」  悪魔にとって、これほど素晴らしい業績はない。
 
 それを阻止するためには、真の民意を明らかに示すしかない。いじめと同様、今黙っていることは彼らの暴挙に荷担することになるかもしれない
  
  (法に基づく「意見募集」の手続き)
 
 
(参考) 
 
(毎日新聞記事)

  政府の「がん対策推進協議会」は先月、がん対策推進基本計画に「喫煙率半減」の数値目標を掲げることで合意したが、厚生労働省が作成した基本計画の事務局案には、この目標が盛り込まれていないことが分かった。年間2兆円を超えるたばこ税に配慮する厚労省の姿勢が、背景に見え隠れする。海外では喫煙率の削減目標を設定する国も多い。喫煙が寿命を縮めることを示す研究データもある中で、命より税収を優先するともいえる姿勢に批判が出そうだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

利益相反 - JTが禁煙反対の組織票 【がん対策推進基本計画】 [私の主張]

 JTの社員など、利益相反にあたる人は今回の「がん対策推進基本計画」のパブリックコメントに意見を述べるべきではない。 もしこれを認めるとすると、タミフルの安全性を審議する会議に、タミフルのメーカーである中外製薬やロッシュの社員を委員として加えるようなものである。

 もちろん、JTの社員に対して、がん治療に対する意見を述べることを妨げるつもりはない。しかし、こと自社の利益、自分の収入に直結する「たばこ対策」について、たばこ会社の人が意見を述べることは、間違いなく弊害となる。利害関係者の大学教授による発言が、HIV薬害の対策を遅らせ、HIVの薬害を拡大させたということは周知の事実だからである。

 同じ過ちを、たばこで繰り返すことは許されないのだ。

まして況や、今回みなさんに是非意見をだしていただきたい、「たばこの数値目標の明記を求める」だけでも書くべきとしているのには、理由がある。

 日本たばこ産業株式会社は、組織的な意見だしを画策し、偽りの世論をつくって「がん対策推進協議会」の動きを封じようとしている。たばこに対する数値目標に反対の意見をだした人間の職場を調べればすぐに分かることだし、心ある日本たばこ産業株式会社の社員が、前回の神奈川県の時のように、内部告発すれば、それらは白日の下にさらされるであろう。

JTが禁煙反対の組織票 神奈川県の条例賛否アンケート      2007年02月15日

http://www.asahi.com/health/news/TKY200702150135.html

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:健康

長崎市長銃撃事件と報道機関によって隠蔽されていた住民のアスベスト被害 [私の主張]

なぜか、報道ステーションの報道(6月28日)直後から、突然加熱したアスベスト報道。
 
 1年間、積極的に住民被害の実態を報道しなかった報道機関の情報操作と社会的責任
 
 関係者の記録を総合的に判断すると、2004年の秋頃から、「石綿障害予防規則」の法案が提出されることは専門家の間では周知の事実であり、社会のアスベストに対する関心は次第に高まっていた。
 にもかかわらず、法律の制定(2005年2月)から施行(7月1日)の直前まで、アスベストの住民における被害は一切報道されていない。これらのことから、報道機関は半年から1年近く住民の石綿被害を認識しながら報道せず、最も高く番組に売れる時期まで、情報を操作していた様にも見える。
 もっとはやく報道機関が入手した「住民被害の実態」を積極的に公表していたら、いくつもの助かった命があったかもしれない。  
 しかし、長崎市長銃撃事件における「犯行声明」騒動、そしてこの「アスベストによる住民健康被害の実態」情報操作、反日デモの報道において「深圳」と「香港」を取り違え、その昔は、『ニュースステーション』時代の所沢市高濃度ダイオキシン検出報道と、病根は根深そうだ。  真実を伝える「ニャース番組」をエンターテイメント化していることも、見逃せない事実である。報道は、プロレス中継と同じであっては決していけないのである。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

報道機関が入手した「犯行声明」を隠蔽?! 長崎市長銃撃事件 [私の主張]

 昨晩の議論の中で、長崎市長銃撃事件も俎上に上がった。というのも、ある報道機関が、事前に「犯行声明」を入手していたと、事件の発生直後には公表していたというからだ。

 ところがその後、送付された文章には「犯行を示唆する具体的な内容が含まれていない」として「告発文」と訂正されたが、本当にそうなのであろうか。

  城尾容疑者は犯行前、こうした不満について記した文書をテレビ朝日あてに郵送。消印は今月15日で、冒頭には「ここに真実を書いて自分の事は責任を取ります」との表現があった。県警は、この時点で銃撃を決意していた可能性もあるとみて経緯を調べている。
http://www.asahi.com/special/070417a/SEB200704180035.html

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

マスコミの不作為による「国民の知る権利」の侵害 [私の主張]

 私が4月から赴任した、新しい勤務地は、厚生労働省まで電車で30分の副都心にある。そこで在京の同級生達と久しぶりに、飲むことになった。その際に、最近注目に値する「がん対策推進協議会」の動きについて、一般紙やテレビがなぜ報道しないのかが話題となった。インターネット上では、ちらほらと報道されているにもかかわらずである。
ロハス・メディカル
http://lohasmedical.jp/blog/2007/04/post_608.php

 報道関係者の友人によると、こういうことだ。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

天下為公 孫文 司馬遼太郎(「風塵抄ー台湾で考えたこと(1)公と私」全集66) [私の主張]

 近代中国の父と言われる孫文が、「資本主義は、自立・自制・自浄がないと保たれない」といったという。

 最近の企業の不祥事、家庭の問題、そして医療について、その言葉を改めて見直してみる必要があるのではないだろうか。

(「風塵抄ー台湾で考えたこと(1)公と私」全集66)より引用



 いま台北にいる。・・・
 歩道に段差が多く、あやうく転びそうになった。歩道は公道なのだが、どの商店も、自分の店の前だけは適当に高くしている。高さに高低がある。
 「"私〟がのさばっていますな」と、冗談をいった。中国文明は偉大だが、古来、"私〟の文化でありつづけてきた。皇帝も"私〟であれば大官も"私〟だったし、庶民もむろんそうだった。"私〟を壮大な倫理体系にしたのが、儒教であった。孝を最高の倫理とするのはみごとだが、孝は身の安全と家族の平穏ということのみの願望になりやすい。
 近代中国の父といわれる孫文は、このことをなげいた。色紙をたのまれると、「天下為公」(天下をもって公となす)と書いた。なた、その著『三民主義』の冒頭にも、"中国人は砂だ、にぎってもかたまらない〟といった。"公〟 という粘土質に欠けていることをなげいたのである。・・・
 資本主義は、自立・自制・自浄がないと保たない。
 孫文もそのことを憂えていた。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

巨艦大砲主義に基づく…がん診療連携拠点病院 [私の主張]

研修時間が作れない、苦悩の地方病院…がん拠点病院全国調査(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070426ik09.htm

 「特定の分野のがん医療に強い病院に、拠点病院の役割を持たせる『準拠点病院』の制度も必要ではないか」と提言する。(上記の記事より引用)

 たしかに、上記の提言は航空戦の時代に入っていたにもかかわらず、非常に多大なる資源、お金、人員、時間を費やして、いわゆる巨艦大砲主義に基づく巨大戦艦を建造するといった、間違った技術戦略、技術選択をするよりも非常に現実的な発想である。

 しかし、物資の補給や必要な兵員の補充など、兵站を考えない発想は、いずれ航空機による”特攻”などの、一気呵成に成果を上げようとする短絡した行動が選択される危険性がある。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

研修時間が作れない、苦悩の地方病院…がん拠点病院全国調査 [私の主張]

 車の走らない「道路」、利用客のいない「福利厚生施設」、そして、満たせない基準の「地域がん診療連携拠点病院」。

 どうも役所の事業は、机上の空論、絵に描いた餅が多すぎる。立派な道路、立派な施設を作っても、立派な基準を作っても、各地域の現状と、基準をクリアするという目標達成までの現実的な方策を考えなければ、だれも目標を実現できない。

下記の記事を読んで感じた第一印象である。

研修時間が作れない、苦悩の地方病院…がん拠点病院全国調査(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070426ik09.htm

 施設や基準を作って、それをどのように使うか、それをだれが使うのかなど、施設、基準の運用について、まず十分に考えて、そこに至る計画を建てることが重要である。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
前の10件 | - 私の主張 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。