医療関係者の大きなお世話 エホバの証人輸血受けず [私の主張]
コムスン ここまで、欺瞞に満ちた行為はみたことがない。堪忍袋の緒が切れる。 [私の主張]
ここまで、欺瞞に満ちた行為はみたことがない。堪忍袋の緒が切れる。親会社のグッドウィル・グループ(GWG)は6月6日付のニュースリリースで、「利用者の説明、他事業者への紹介等を徹底します」としていたが、「他の事業者」とは、自グループ内の他の事業者のことだったようだ。そんな非常識が通用するとでも思っているのだろうか。馬脚をあらわすとはこのことだ。
「顧客へのサービス継続と従業員の雇用の確保を最優先するため」
これは、強盗が 「顧客」と「雇用」 を人質に開き直ったような行動であり、とうてい看過することはできない。厚労省も旧厚生省の観点からだけでなく、旧労働省の労働基準法を使って事業者をどんどん摘発するべきではないか。
悪魔に魂を売り渡した 厚生労働大臣 柳澤伯夫 -がん対策推進基本計画 [私の主張]
悪魔に魂を売り渡した厚労相 「命と税金」を奪い取る死神
http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/profile/daijin.html
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彼の国政における素晴らしき業績は、
1.バブルの頃は、年金破綻の道筋を造り、お年寄りを苦しめる
2.自殺者対策を放置し、自殺者を増やす
3.残業ゼロ法案で、過労死する労働者を増やす
4.「生む機械」 発言で人権無視する
5.産科医療を崩壊させ、命の誕生、母胎の生命を奪う
6.タミフルによる自殺被害者を創り上げる
そして、最後の仕上げは、たばこで400万人の「屍の山」を作り上げる
※ ちなみに、ナチスによって殺害されたユダヤ人は900万人といわれている
がん対策推進基本計画(案)に関する御意見の募集について
政府の「がん対策推進協議会」は先月、がん対策推進基本計画に「喫煙率半減」の数値目標を掲げることで合意したが、厚生労働省が作成した基本計画の事務局案には、この目標が盛り込まれていないことが分かった。年間2兆円を超えるたばこ税に配慮する厚労省の姿勢が、背景に見え隠れする。海外では喫煙率の削減目標を設定する国も多い。喫煙が寿命を縮めることを示す研究データもある中で、命より税収を優先するともいえる姿勢に批判が出そうだ。
利益相反 - JTが禁煙反対の組織票 【がん対策推進基本計画】 [私の主張]
JTの社員など、利益相反にあたる人は今回の「がん対策推進基本計画」のパブリックコメントに意見を述べるべきではない。 もしこれを認めるとすると、タミフルの安全性を審議する会議に、タミフルのメーカーである中外製薬やロッシュの社員を委員として加えるようなものである。
もちろん、JTの社員に対して、がん治療に対する意見を述べることを妨げるつもりはない。しかし、こと自社の利益、自分の収入に直結する「たばこ対策」について、たばこ会社の人が意見を述べることは、間違いなく弊害となる。利害関係者の大学教授による発言が、HIV薬害の対策を遅らせ、HIVの薬害を拡大させたということは周知の事実だからである。
同じ過ちを、たばこで繰り返すことは許されないのだ。
まして況や、今回みなさんに是非意見をだしていただきたい、「たばこの数値目標の明記を求める」だけでも書くべきとしているのには、理由がある。
日本たばこ産業株式会社は、組織的な意見だしを画策し、偽りの世論をつくって「がん対策推進協議会」の動きを封じようとしている。たばこに対する数値目標に反対の意見をだした人間の職場を調べればすぐに分かることだし、心ある日本たばこ産業株式会社の社員が、前回の神奈川県の時のように、内部告発すれば、それらは白日の下にさらされるであろう。
JTが禁煙反対の組織票 神奈川県の条例賛否アンケート 2007年02月15日
http://www.asahi.com/health/news/TKY200702150135.html
長崎市長銃撃事件と報道機関によって隠蔽されていた住民のアスベスト被害 [私の主張]
報道機関が入手した「犯行声明」を隠蔽?! 長崎市長銃撃事件 [私の主張]
昨晩の議論の中で、長崎市長銃撃事件も俎上に上がった。というのも、ある報道機関が、事前に「犯行声明」を入手していたと、事件の発生直後には公表していたというからだ。
ところがその後、送付された文章には「犯行を示唆する具体的な内容が含まれていない」として「告発文」と訂正されたが、本当にそうなのであろうか。
城尾容疑者は犯行前、こうした不満について記した文書をテレビ朝日あてに郵送。消印は今月15日で、冒頭には「ここに真実を書いて自分の事は責任を取ります」との表現があった。県警は、この時点で銃撃を決意していた可能性もあるとみて経緯を調べている。
http://www.asahi.com/special/070417a/SEB200704180035.html
マスコミの不作為による「国民の知る権利」の侵害 [私の主張]
天下為公 孫文 司馬遼太郎(「風塵抄ー台湾で考えたこと(1)公と私」全集66) [私の主張]
近代中国の父と言われる孫文が、「資本主義は、自立・自制・自浄がないと保たれない」といったという。
最近の企業の不祥事、家庭の問題、そして医療について、その言葉を改めて見直してみる必要があるのではないだろうか。
(「風塵抄ー台湾で考えたこと(1)公と私」全集66)より引用
いま台北にいる。・・・
歩道に段差が多く、あやうく転びそうになった。歩道は公道なのだが、どの商店も、自分の店の前だけは適当に高くしている。高さに高低がある。
「"私〟がのさばっていますな」と、冗談をいった。中国文明は偉大だが、古来、"私〟の文化でありつづけてきた。皇帝も"私〟であれば大官も"私〟だったし、庶民もむろんそうだった。"私〟を壮大な倫理体系にしたのが、儒教であった。孝を最高の倫理とするのはみごとだが、孝は身の安全と家族の平穏ということのみの願望になりやすい。
近代中国の父といわれる孫文は、このことをなげいた。色紙をたのまれると、「天下為公」(天下をもって公となす)と書いた。なた、その著『三民主義』の冒頭にも、"中国人は砂だ、にぎってもかたまらない〟といった。"公〟 という粘土質に欠けていることをなげいたのである。・・・
資本主義は、自立・自制・自浄がないと保たない。
孫文もそのことを憂えていた。
巨艦大砲主義に基づく…がん診療連携拠点病院 [私の主張]
研修時間が作れない、苦悩の地方病院…がん拠点病院全国調査(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070426ik09.htm
「特定の分野のがん医療に強い病院に、拠点病院の役割を持たせる『準拠点病院』の制度も必要ではないか」と提言する。(上記の記事より引用)
たしかに、上記の提言は航空戦の時代に入っていたにもかかわらず、非常に多大なる資源、お金、人員、時間を費やして、いわゆる巨艦大砲主義に基づく巨大戦艦を建造するといった、間違った技術戦略、技術選択をするよりも非常に現実的な発想である。
しかし、物資の補給や必要な兵員の補充など、兵站を考えない発想は、いずれ航空機による”特攻”などの、一気呵成に成果を上げようとする短絡した行動が選択される危険性がある。
研修時間が作れない、苦悩の地方病院…がん拠点病院全国調査 [私の主張]
車の走らない「道路」、利用客のいない「福利厚生施設」、そして、満たせない基準の「地域がん診療連携拠点病院」。
どうも役所の事業は、机上の空論、絵に描いた餅が多すぎる。立派な道路、立派な施設を作っても、立派な基準を作っても、各地域の現状と、基準をクリアするという目標達成までの現実的な方策を考えなければ、だれも目標を実現できない。
下記の記事を読んで感じた第一印象である。
研修時間が作れない、苦悩の地方病院…がん拠点病院全国調査(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070426ik09.htm
施設や基準を作って、それをどのように使うか、それをだれが使うのかなど、施設、基準の運用について、まず十分に考えて、そこに至る計画を建てることが重要である。








